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芋焼酎

最近ではやっぱり芋焼酎でしょ!という人は多いと思います。

僕も最近は芋焼酎ばっかり飲んでる気がしますよ。

あのほのかな芋の香りと、甘みが、飲みはじめたらやめられないですよね。

 

では、芋焼酎はいつぐらいから飲まれてるんでしょうか。

最初は1705年にサツマイモを

前田利右衛門という人が日本に持ってきて普及していった事が始まりと言われています。

このサツマイモが南国で育てるのにぴったりだったことから薩摩(鹿児島)で普及したんですね。

 

その前田利右衛門さんと同じ名前の「前田利右衛門」というものもあるんですよ。

こちらは、黄麹を使っていて、フルーティーな香りで、

飲みやすくておいしいかったですよ。

 

では、僕のおすすめをいくつか紹介しますね。

 

「姶良」(白金酒造)

まず、一番お勧めしたいのは「姶良」ですね。そう鹿児島の姶良郡の姶良です。

こちらはすごい手間がかかってて一つ一つ丁寧に手作業でサツマイモの皮をむくんです。

 

そのため、雑味がないというか、とてもバランスのとれた芋焼酎と思います。

少し芋っぽい香りがとてもすばらしいです。

僕が働いていた時も、一番おすすめしていましたよ!

とってもおいしいので、ぜひ一度飲まれてみてくださいね。

 

「くじら」(大海酒造)

実は、僕が最初においしいと思った芋焼酎がこの「くじら」なんです。

これからはまっていったのでいわば僕の原点ですね。(すいません、大げさですね)

この焼酎は、とても飲みやすくて芋焼酎初心者の方には特におすすめですね。

 

巷では、お湯割りが勧められているそうですけど、僕は水割りをおすすめしますね。

とても飲みやすく、すっきりとした味わいは水割りでこそ、

この味わいが分かるんじゃないかなと勝手に思ってます。

 

この「くじら」にはもうひとつ種類があって綾紫という紫芋を使ったのもあるんです。

こちらは紫芋を使っていますので、より甘みが強い感じになってます。

今では、白麹と黒麹の2パターンがあって、飲み比べるの楽しいかもしれないですね。

違いはラベル上部にくじらの絵があるかないかで、判断できるそうです。

 

 

「八幡」「田倉」(高良酒造)

この二つはご家族で作られていて、とても生産本数が少ないんです。

「八幡」は芋の味わいがしっかりどっしりとしていて、深い味わいがとてもおいしいんですよ。

 

どちらかといえば、上級者の方に飲んでいただきたいですね。まだ飲まれたことがなければ、

ぜひ一度ご賞味ください。衝撃的かもしれませんよ。

 

「田倉」はすっきりとした中に、少し香ばしいような味わいがあってこちらもとってもおいしいです。

これは断然お湯割をおすすめします。この香りはぜひお湯割で楽しんでいただきたいですね。

 

 

「薩摩茶屋」(村尾酒造)

こちらは、あの村尾酒造で作られているものなんです。

そうあの最近の焼酎ブームの牽引役の一つとなった「村尾」を作っているところです。

どうしても「村尾」のほうが有名なんですが、この「薩摩茶屋」もとてもおいしいんですよ。

ほのかに甘く、飽きのこない味はとても魅力的です。

 

 

いも麹「芋」(国分酒造協業組合)

こちらは、ほんとに芋だけで作ったというものになります。

どういうわけかというと、普通は米から作った米麹を使用するのが多いんですが、

こちらは芋から作った芋麹を使用しているんです。

味わいはけっこう芋っぽい感じになってます。

 

玄人好みの味かなという気がしますね。

お湯割で飲むと、芋の香りが引き立って、とてもおいしいんですよ!

芋100%の芋焼酎をぜひ飲んでみてください。

 

 

以上、いろいろな芋焼酎を紹介させていただきましたが、ほんとにどれもおすすめなんで

ぜひ飲んでみてください。