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黒糖焼酎

黒糖焼酎は最近けっこうメジャーになってきて,よく飲まれるようになりましたね!

 

 

黒糖焼酎は、本来なら黒糖を原料としたお酒はリキュールに分類されるため、

焼酎よりも高税率になるんですが、奄美諸島で生産されていた黒糖焼酎をなんとか残すため、

必ず米麹を使用することと、大島税務所管内でのみの特例ということで、

特別に許されている、珍しいものなんですよ。

 

 

黒糖といっても本格焼酎なんで糖分はゼロなんですよ!

女性の方でも安心して飲めますね。

では、僕のおすすめの銘柄を紹介してきますね!

 

 

「れんと」(奄美大島開運酒造)

こちらは、黒糖焼酎の中では比較的飲みやすい銘柄になります。

ほのかな甘みがとってもおいしいんですよ。

 

女性の方にも大変人気のある銘柄ですね。

これはビンの上部にも書かれているんですが、音響熟成という独特の製法を使っています。

そのままなんですが音響が流れるなかで、じっくり作られているんですよ。

 

飲み方はロックが特におすすめですね。

さらっと飲めると思いますよ。

 

 

 

「高倉」(奄美大島酒造)

この高倉は大変人気のある銘柄ですね。

奄美大島で一番おいしいとされているジョウゴの水を使ったものになります。

 

甘みが強く出ていて、洋酒っぽい味わいが特徴ですね。

ブランデーのような香りが大人の味わいだと思います。

洋酒派の人にもぜひおすすめしたいですね。

この洋酒のような香りを楽しむにはぜひロックで飲んでいただきたいですね。

 

けど、アルコール度数が30度と若干高めなので、

きついようでしたら水割りでも全然おいしくいただけますよ。

 

 

「まーらん舟」(富田酒蔵場)

こちらはコクがあって、甘みが強く、すごい香りがよい銘柄になります。

ボトルも淡い青色でとてもかわいらしいんですよ。

 

実は、ラベルの字は手書きらしく、同じビンはないそうです。こだわりが感じられますね!

度数が少し高めで、33度あります。

なんで、きついようでしたら、水で割るのもありだと思います。

 

それでも、強い香りはのこりますのでね。

今ひそかに人気が出始めているらしいですよ。

 

 

「天海」(天海の蔵)

こちらは風味が豊かで、ほのかなバニラ香がとてもすてきなんです!

こちらはロックでくいっと飲まれるのが一番おすすめです!

 

「長雲」(山田酒造)

こちらは、年間4万本弱しか生産されていません。

というのも、ご家族4人でつくられているからなんですね。

このため、なかなか手に入りにくい銘柄でもあります。

 

味わいは、コクがあってとてもおいしいんです。

甘みがけっこう強く、とても香りがいいです。

長期熟成にこだわって作られているため、とても深い味わいになっています。

 

 

ここまで一つもお湯割をすすめなかったので、お湯割りはダメなんですか?

という意見がある方もいらっしゃるかもしれませんが、

黒糖はやっぱり南国産なんで、冷たくいただくのがいいと僕は勝手に思ってます!