珍しい焼酎
焼酎は現在様々な原料で作られていて、珍しい焼酎がたくさんあるんですよ。
珍しいもののなかでも、面白いものを、いくつか紹介させてもらいますね。
かなりの個性派ぞろいなので楽しんで見てみてください。
かなり驚きますよ!
ごま 「紅乙女」(紅乙女酒蔵)
なんとゴマでもできるんですね!
こちらも大変珍しい原料を使ったものだといえると思います。
この「紅乙女」を作っている紅乙女酒蔵は世界で始めて胡麻焼酎を作った蔵元になります。
ほのかに香ばしく、甘みがあってとてもおいしいですよ!
こちらは飲み方は、けっこうどんな飲み方でもいけると思います。
一番のおすすめは、ゴマの香りを楽しめるようにお湯割がいいかなと思います。
昆布 「三石」(合同酒精)
これは珍しいと思いますよ!なんと昆布を使った焼酎なんですね。
北海道の三石特産の「ミツイシコンブ」を使っている銘柄になりますね。
こちらはほんとに昆布なんです!
昆布を使った焼酎なんで当たり前かも知れないですけど、
すごい昆布の香りがするんです。
お湯割りなんかで飲むと口の中にふわっと昆布の香りが広がりますよ!
度数も20度と若干低くなってますので、ロックでもいけますよ。
ほんとに昆布!って感じなんでぜひ飲まれてみてください。
栗 「ダバダ火振り」(無手無冠酒蔵)
これは僕がはじめて飲んだ栗焼酎なんですが、とてもおいしかったですよ!
この「ダバダ火振」、なんとJAL国際線機内販売志の中で、掲載されたこともあるそうですよ。
今ではかなり有名になってしまったので手に入れるのが難しくなってきているみたいですね。
香りが甘く、栗独特のまろやかな香りがとてもおいしです。
そして、麦が25%入っているということもあり、飲みやすい感じになってます。
クセがなくロックに向いているんではないでしょうか。
デーツ 「天歩」(井上酒蔵)
デーツとはなつめやしのことです。
なんと八年間も貯蔵して、熟成させたものなんですよ。
味としては、洋酒っぽい感じですね。ブランデーのような感じになってます。
甘くて、フルーティーな香りがとてもおいしいですよ。
牛乳「牧場の夢」(大和一酒造場)
最後に紹介するのは牛乳焼酎になります。
こちらも大変珍しいですね。
今ではいろいろなテレビなどで紹介されてかなり有名になってしまったみたいです。
こちらはなんと、地底350メートルからでてきた温泉水と、
米と、牛乳から作られています。牛乳から造られたものは
こちらが、日本で唯一になります。
なんとこちらは、飲むだけじゃないんですよ。
今ではもちろん個人差があるとは思いますが、
化粧水として使われていたり、飲むうちに体調が良くなったなどの
報告が多数あるらしいですよ。
他にも、髪が白髪から黒くなってきた、
という話から、髪が増えたという話まで出てきています。
そしてなんとスプレータイプのものまで発売されています。
実際にどのくらい健康に良いものなのかは、分かりませんが、
飲み続けると効果が現れてくるかもしれませんね。