白にきび(ニキビ)
にきびってはひどくなるにつれて色が変わるって知ってました?
出来始めから時間がたつとなんと、色が変化してくるのです。
正常な毛穴にもにきび菌が住みついていますが、
皮脂の量が正常で他の原因となる理由がなければ問題ありません。
はじめになるのは白にきびとなります。小さくぷつぷつしていて、
溜まった脂が透けて見えている状態です。
にきび(ニキビ)が気になっている方でしたら、なんとなく
分かるのではないでしょうか。
この状態は、毛穴に角質がつまってしまって皮脂の出口がふさがれています。
これをコメドといいます。コメドは皮脂と混ざって脂が固まったような
栓になってしまった状態です。ぽつっと毛穴から盛り上がっている程度です。
逆に、この状態にならないように白にきび対策をするのであれば、
毛穴に角質を詰まらせないという事です。
毎日、特に夏はしっかりスキンケアをして、汗をかいたら顔を洗うとか、
そういった対策を行いましょう。顔を清潔に保つことが重要です。
こういった、対策を豆に行っていった方が、
白にきびが出来て治すのに努力するよりも簡単だと思います!是非、気をつけましょうね。
あと、ニキビが出来たときはつぶすのはやめましょう。
白にきびであれば、つぶすとしてもそんなに痕は残りませんが、
肌によくはありませんのでやめましょうね。
次になるのが黒にきびです。皮脂が空気にさらされて酸化したり、
汚れがたまったり、メラニン色素などで、皮脂の固まりが黒くなる状態のことを言います。
鼻の頭や頬の毛穴にできやすいです。また炎症は起こしていません。
そしてさらに進んだ段階は赤にきびです。初期段階の白・黒にきびが
悪化してしまった場合、赤にきびとなります。
皮脂が腐敗し、組織を刺激してしまっているので赤く盛り上がった状態になります。
怖いことに、炎症は真皮の組織まで到達して破壊するのです。
そして痛みも強く、ちょっと触れただけで痛く感じます。
ここまでくると色素沈着やにきび痕を残す可能性が高くなります。赤にきびが進行すると、化膿します。
毛穴の中に膿がたまるので黄色くなります。放っておくと皮膚にでこぼこが残ります。
こうなると、白にきびの治療に比べて大変になってきますので、
必ず皮膚科に行って薬をもらって、治し方を聞きましょう!じゃないと、クレーターがたくさん出て、あとあと後悔しますよ…