にきび(ニキビ)の治療について
自分で出来るにきび(ニキビ)の治療方法について紹介します。
にきびの治療には、いくつかの要素、方法があります。
それらを改善する事で、自分ひとりでもにきびを治療することが出来ます。
※ですが、あまりにもひどいにきびをお持ちの方は、
体質的な事もあるかと思いますので、今後のことを考え、
皮膚科などの病院に行って、治療することを強くお勧めします。
皮膚科で、薬などをもらって、正しく処方して下さい。
自分でできるニキビケアは「洗顔」と「食事」そして、「ストレスコントロール」です。
洗顔は石けんなどを使って洗顔してにきび予防になります。
できてしまったにきびを悪化させずにすみます。
洗顔で大切なのは
@毛穴に余分な皮脂を溜めない
A毛穴の出口をふさぐ角栓を作らない
Bアクネ菌などの細菌を洗い流すことです。
顔の中でTゾーンと呼ばれる部分が脂っぽいのはご存知ですよね。
実は洗顔の仕方一つで、少しにきび治療に役立つこともあります。
では、両手を洗うときのように顔に当ててみてください。どうですか?
ほんどの人は目元から頬のUゾーンを触りませんでしたか?
Tゾーンから洗ってみてください。
先に洗うことで、より皮脂を洗い流すことが出来るようになります。
また、洗顔には一つ注意が必要です。
それは、よく洗い流すという事です。
よく洗い流さないと逆に、にきびの原因となってしまうこともあるので、
注意が必要です。
食事に関しては栄養バランスを考えて食べる、ということです。
にきびに限らず肌の健康を考えればおのずと食事バランスがとれ、
結果的には体調全体がよくなります。
肌の健康のためにはビタミン、ミネラルをたくさん含む食品を摂りましょう。
特にビタミンA、B2、B6、亜鉛は皮膚をつくるのに大きな役割をはたしています。
ビタミンB2とB6は食べ物に含まれる脂肪分の排出を促してにきびを緩和させてくれます。
B2は魚、ほうれん草、牛乳などに多く含まれています。B6が多いのはバナナです。
これらの栄養素は、肌荒れにも効果的ですので、是非積極的に摂取するよう
心がけてみて下さいね^ ^
亜鉛は細胞の再生を促すのでにきびやにきび跡があるなら積極的に取りたい栄養素です。
このような栄養素が不足すると肌の新陳代謝、
ターンオーバーが悪くなってにきびもひどくなってしまうことがあります。