焼酎から出来た酒
焼酎からできたお酒(リキュール)なんてのもあるんですよ!
一応、そのまま焼酎からできた酒(リキュール)ということなので、
本格焼酎ではないんですけどね。
これが焼酎からできた酒なんだ!って驚くぐらいですよ。
アルコール度数も、通常が25度なのに比べて、
けっこう低くなってるんで、どうしても25度度数があると飲めないなんて人にお勧めですよ。
うちのお店にきたらビールも飲まずこれだけをずっと飲み続ける人もいましたよ!
「柚子小町」(壱岐焼酎協同組合)
これは「壱岐っ娘」というものをベースにして、天然の柚子の果汁と、
上質の果糖を混ぜて作られたお酒です。
度数も7度しかなく柚子ジュースのようなお酒です。
(ビールのアルコール度数が5度くらいなので全然高くないですよね)
焼酎の味もほとんどしなくて、きついのが苦手という人にも
おいしいと言ってもらえると思います。
一時はあまりの人気のために、なかなか手に入らなかったくらい人気がありました。
飲まれるときは、なにかで割ってしまうとせっかくの柚子の風味が薄くなってしまうので、
ロックで飲まれるのがいいと思います。
口の中に柚子のさわやかな香りが広がりますよ!
とてもおいしいのでぜひ飲んでみてください。
焼酎からできたお酒の中でも一番のおすすめですね!
「夏みかんの酒」
これも焼酎からできたお酒なんです。
本格米焼酎に夏みかんをつけこんで作ったお酒です。
甘くて、ほのかな苦味がとてもみたいなおいしいんですよ!
味はカンパリみたいな感じですね。
度数は梅酒なんかと同じくらいですね。
こちらは、もちろんロックでもおいしいですし、
水で割ったり、ソーダで割ったり、トニックで割ったりしてもおいしくいただけますよ!
「五代 芋焼酎梅酒」(山元酒造)
このお酒は芋焼酎に漬け込んでできた梅酒なんです。
山元酒造にさつま五代という芋があるんですが、その原酒からつくられたんですよ。
いもの風味はあまりしませんが、後味にほんのり芋の味わいが残ります。
甘めでとてもおいしい梅酒ですよ。ずばり、ロックがおすすめです!
「さくら咲く」(長崎大島醸造)
こちらはほんとに変わったお酒になります。
もともとは琥珀色でこれもとてもきれいなんですが、
水割りやお湯割にずると、なんとピンクいろになるんです!
どういう構造でそのようになっているのか分かりませんがとてもきれいですよ。
そして、その色の変化と共に弱酸性から弱アルカリ性に変わるんです。
これもどういう構造かは分かりませんが、
とても健康的ですばらしいですよね。
もし、飲まれる機会があれば、最初ふつうにそのままロックで飲んで、
その後に、水割りかお湯割で飲まれるのをおすすめします!
このようにさまざまなお酒があるんですね。
時には食前酒のような形でも、ゆっくり静かに飲むときでも
いろんな場面で楽しめると思うのでぜひぜひ機会があれば
飲まれてみてください!とってもおいしいですからね。