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そば焼酎

 

そば焼酎は、芋、麦、米、などに比べると断然歴史が浅いんですよ。

1973年に雲海酒造が始めてそば焼酎を開発したそうです。

ということは、まだまだ若いものといえますね。

 

 

けど、一度はまると、とりこにしてしまうぐらいおいしいんですよ。

では、僕のおすすめを紹介していきます。

 

 

「泰斗の鳳賀(たいとのほうが)」(京屋酒造)

青くてきれいなボトルと、ラベルがとてもかわいらしい銘柄です。

焼酎ルネサンスという企画ものの銘柄なんです。

そばの甘みがよく引き立っていて、軽快な味がとてもおいしいですよ。

 

 

「吉兆雲海」(雲海酒造)

あの、そば焼酎を開発した雲海酒造の銘柄です。

こちらは黒麹で仕込まれていて、とても香りが良いのが特徴です。

 

そして甘みもあって、とてもおいしいんですよ!

芋が好きな人でも、けっこういける口かもしれませんよ。

 

 

「天山戸隠」

信州のそばを使用した、ほのかな甘みが特徴です。

これは、なんと2年間も貯蔵したものなんです。

 

口当たりも柔らかくとてもやさしい味になってます。

 

 

「那由多の刻(なゆたのとき)」(雲海酒造)

こちらもあの雲海酒造の銘柄です。

熟成させているので深い味わいがとってもおいしいんですよ。

熟成させている割に、25度しかないので比較的のみやすいですね。

 

こちらは、モンドセレクションと、

インターナショナルワイン&スピリッツコンペティションを受賞している一品です。

 

 

「すいちょう」(千代むすび酒造)

こちらは、透明のビンがきれいでラベルの「すいちょう」という文字が

とてもかわいいんですよ!

なんとこちらは蔵元がサントリーになってます。

ビール以外にもいろいろ作っているんですね。

びっくりです。

 

地元の鳥取県のそばを100%使用しているんです。

味わいは香りがとてもいいですね。

そして深い味わいになっています。

 

 

「刈干」(高千穂酒造)

こちらはとても香りが深く、とってもおいしいんですよ。

ほんとに厳選したそばから作られているらしいです。

そしてその原酒を九州の阿蘇白川水源の天然水で割り水をして

仕上げたものになります。これによって、とても風味豊かになっています。

 

「玄庵」(アサヒビール)

こちらはかの有名な酒造メーカーアサヒビールのものになります。

(製造はアサヒ協和酒類製造門司工場になります。)

入れ物も変わっていて、甕のようなつぼのようなものに入っています。

ほのかな香りがとてもやさしく、おいしいですよ!

 

 

香りがよいものが多く、

蕎麦湯で飲むといっをうまろやかになって、おいしいですよ!